以前に「最強の敵は時間」といった内容で日記を書いたことがある。
少々訂正させていただきたい。
最強の敵は、自分だ。
また、味方でもある・・・
何が言いたいか。
自分というものは、「心」次第で+、-のどちらにも変わってしまう。
ちょっと意識をそらすと、違う方向へ行ってしまうことも多々ある。
そんな自分をどうすればコントロールできるだろう。
こんな考えはいかがだろうか?
「体」というものは、ロボットのようなもので、それらを動かしているものは「心」だと意識する。
そして、「心」は第3者的立場で物事を考える。
本当の自分なのだが、それを違う視点から操作する本当の自分もまたいるということだ。
例えば、嫌な作業があったとしたら、
「心」が「体側」に「○○をしろ!」と命令をだす。
それらがうまくいかなかった場合、怒られるのは自分だが、「体」の方だ。
バカなことと思う人もいることだろう。
すいません。バカです。
しかし、第3者的立場で物事をみるといったことは、自分自身の成長のうえで非常に大事である
と思う。それをうまく行うことで、自分自身を再度見つめ直すこともまた大事である。
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