部屋にぶら下がっている ネックレス
ずっと放置したまま いつのまにか錆ついていた
信じたものを形であらわそうと自分で買ったのは
何年前のことだろうか
知らないことが多かった
イメージの先を走っていた
「希望」という名の砂をいつもぶら下げて
やがて砂はこぼれだし、歩くことが精一杯
どこに向かうんだ
脳裏に浮かぶイメージが足を止める
必死で砂をかき集める
指先はすでに血だらけだ
そんな中一本の電話がうるさく鳴り響く
俺の邪魔をしないでくれ
鳴り止まない電話に苛立ちながら
仕方なく電話を取る
懐かしい声に全てが消された
あの時となにも変わっちゃいない声
荒れた部屋にかけられた錆ついたネックレス
首につけてまた歩き出す
2011年7月17日日曜日
2011年7月11日月曜日
2011年7月5日火曜日
最強の敵は自分!
以前に「最強の敵は時間」といった内容で日記を書いたことがある。
少々訂正させていただきたい。
最強の敵は、自分だ。
また、味方でもある・・・
何が言いたいか。
自分というものは、「心」次第で+、-のどちらにも変わってしまう。
ちょっと意識をそらすと、違う方向へ行ってしまうことも多々ある。
そんな自分をどうすればコントロールできるだろう。
こんな考えはいかがだろうか?
「体」というものは、ロボットのようなもので、それらを動かしているものは「心」だと意識する。
そして、「心」は第3者的立場で物事を考える。
本当の自分なのだが、それを違う視点から操作する本当の自分もまたいるということだ。
例えば、嫌な作業があったとしたら、
「心」が「体側」に「○○をしろ!」と命令をだす。
それらがうまくいかなかった場合、怒られるのは自分だが、「体」の方だ。
バカなことと思う人もいることだろう。
すいません。バカです。
しかし、第3者的立場で物事をみるといったことは、自分自身の成長のうえで非常に大事である
と思う。それをうまく行うことで、自分自身を再度見つめ直すこともまた大事である。
少々訂正させていただきたい。
最強の敵は、自分だ。
また、味方でもある・・・
何が言いたいか。
自分というものは、「心」次第で+、-のどちらにも変わってしまう。
ちょっと意識をそらすと、違う方向へ行ってしまうことも多々ある。
そんな自分をどうすればコントロールできるだろう。
こんな考えはいかがだろうか?
「体」というものは、ロボットのようなもので、それらを動かしているものは「心」だと意識する。
そして、「心」は第3者的立場で物事を考える。
本当の自分なのだが、それを違う視点から操作する本当の自分もまたいるということだ。
例えば、嫌な作業があったとしたら、
「心」が「体側」に「○○をしろ!」と命令をだす。
それらがうまくいかなかった場合、怒られるのは自分だが、「体」の方だ。
バカなことと思う人もいることだろう。
すいません。バカです。
しかし、第3者的立場で物事をみるといったことは、自分自身の成長のうえで非常に大事である
と思う。それをうまく行うことで、自分自身を再度見つめ直すこともまた大事である。
登録:
コメント (Atom)
